配信方法

サロンでライブ配信を行うには、エンコーダーソフトウェアを使用して映像と音声を送信する必要があります。ここでは、一般的な配信方法の概要と、必要な設定について説明します。

1. エンコーダーソフトウェアの選択とセットアップ

ライブ配信には、OBS Studio (Open Broadcaster Software Studio) などのエンコーダーソフトウェアが一般的に利用されます。

  • OBS Studio: 無料で高機能なオープンソースソフトウェアです。ウェブカメラ、マイク、画面キャプチャ、動画ファイルなど、さまざまなソースを組み合わせて配信できます。忍者ホームページPLUSではこちらのソフトウェアで動作確認をしております。

エンコーダーソフトウェアをダウンロードし、お使いのPCにインストールしてください。インストール後、配信したい映像ソース(ウェブカメラ、ゲーム画面、プレゼンテーションなど)と音声ソース(マイク、PCの音声など)を設定します。

2. RTMP URLとストリームキーの取得方法と設定

ライブ配信を行うには、ライブページの管理者メニューにある、配信設定情報(RTMP)から「サーバー」と「ストリームキー」を取得して、エンコーダーソフトウェアに設定する必要があります。

注意: ストリームキーは配信開始24時間前になると発行されます。

3. 配信開始・終了の手順

配信開始

  1. エンコーダーソフトウェアで、映像と音声のプレビューを確認し、問題がないことを確認します。
  2. エンコーダーソフトウェアの「配信開始」ボタンをクリックします。
  3. ライブページで、管理者メニューの配信コントロールから、テスト開始ボタンを押してまずは自分で映像を確認します。
  4. 問題がなければ、テスト終了ボタンを押してから、配信開始ボタンを押してください。

重要: テスト終了ボタンを押しても、OBS(エンコーダー)との接続は切断されません。また、視聴者側に『配信終了』と表示されることもありませんので、そのまま落ち着いて『配信開始』ボタンを押してください。

配信終了

  1. ライブページで配信終了ボタンをクリックして配信を終了します。
  2. エンコーダーソフトウェアの「配信終了」ボタンをクリックします。
  3. 当ライブページで、ライブ配信が終了していることを確認します。

注意: メンバーに実際に見えている映像は10秒程度の遅延があります。配信終了ボタンを押すタイミングはご自身でもライブページを見ながら適切なタイミングで停止をしてください。

4. 推奨される配信設定

OBSの配信設定のうち、出力設定を以下のようにしていただくと、忍者ホームページPLUSで快適に配信が可能です。

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