サロンでライブ配信を行うには、エンコーダーソフトウェアを使用して映像と音声を送信する必要があります。ここでは、一般的な配信方法の概要と、必要な設定について説明します。
ライブ配信には、OBS Studio (Open Broadcaster Software Studio) などのエンコーダーソフトウェアが一般的に利用されます。
エンコーダーソフトウェアをダウンロードし、お使いのPCにインストールしてください。インストール後、配信したい映像ソース(ウェブカメラ、ゲーム画面、プレゼンテーションなど)と音声ソース(マイク、PCの音声など)を設定します。
ライブ配信を行うには、ライブページの管理者メニューにある、配信設定情報(RTMP)から「サーバー」と「ストリームキー」を取得して、エンコーダーソフトウェアに設定する必要があります。
注意: ストリームキーは配信開始24時間前になると発行されます。
重要: テスト終了ボタンを押しても、OBS(エンコーダー)との接続は切断されません。また、視聴者側に『配信終了』と表示されることもありませんので、そのまま落ち着いて『配信開始』ボタンを押してください。
注意: メンバーに実際に見えている映像は10秒程度の遅延があります。配信終了ボタンを押すタイミングはご自身でもライブページを見ながら適切なタイミングで停止をしてください。
OBSの配信設定のうち、出力設定を以下のようにしていただくと、忍者ホームページPLUSで快適に配信が可能です。
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