SEO対策について

忍者ホームページPLUSでは、検索エンジン(Googleなど)でサイトを上位に表示させるための対策(=SEO対策)にも対応しています。

ここでは、基本的なSEO設定の方法をご紹介します。
これからSEO対策を始めたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

sitemap.xmlの生成

サイトを作成すると、自動的に「sitemap.xml」というファイルが生成されます。
このファイルは、検索エンジンのロボット(クローラー)に向けて、「このサイトには、こんなページがありますよ」と知らせる役割を果たします。

🔹sitemap.xmlのポイント

・インデックス(検索対象)されたいページの情報を伝えられる
・ページの更新頻度を知らせることができる
・その結果、検索エンジンに素早く情報を届けることが可能になります

特別な設定をしなくても、自動で生成・反映されますのでご安心ください。

ディスクリプションの設定

ディスクリプション(=meta description)は、検索結果に表示されるページの「説明文」です。
検索したユーザーがそのページをクリックするかどうかを左右する、非常に大切な要素です。



【設定できる場所は3つ】

1.トップページ
2.カテゴリトップページ
3.各コンテンツページ

それぞれ設定場所が異なりますので、順番にご紹介します。


■1. トップページのディスクリプション設定

①左メニューの「サイト設定」をクリック
②「サイトの説明」に、ディスクリプションとして表示したい文章を入力(目安:120文字前後)
③【更新】をクリック

 

■2. カテゴリトップページのディスクリプション設定

①左メニューの「コンテンツ管理」をクリック
②サブメニューの「カテゴリ」をクリック
③設定したいカテゴリの【編集】をクリック

 
④「概要(メタディスクリプション)」欄に、説明文を入力
⑤【更新】をクリック

 

■3. 各コンテンツページのディスクリプション設定

コンテンツ(記事やページ)ごとに、個別のディスクリプションを設定することもできます。
検索エンジンに「このページには何が書かれているのか」を伝えるために、とても重要な設定です。

▼設定手順
①左メニューの【コンテンツ管理】をクリック
②設定したいコンテンツの【編集】をクリック
③【その他設定】をクリック
④「概要」欄のプルダウンを開き、【手動更新】を選択
⑤表示されたテキストボックスに、ページの内容を要約した説明文(120文字程度)を入力
⑥【保存】をクリック



画像の概要(代替テキスト)も活用しましょう!

ページ内に画像を使う場合、「画像の概要(代替テキスト)」も設定しておくとSEO対策として効果的です。
検索エンジンは画像そのものを読むことができませんが、代替テキストがあれば内容を理解しやすくなります。
また、画像が表示されなかった場合の「代わりのテキスト」としても表示されるため、ユーザーにも親切です。

▼ 設定手順
①サイト管理画面で【コンテンツ管理】>【コンテンツ一覧】をクリック
②該当するコンテンツの【編集】をクリック
③「画像概要」欄に、画像の内容を簡潔に説明するテキストを入力
④【保存】をクリック



🔍 POINT

コンテンツのディスクリプションと画像の代替テキストを適切に設定することで、検索エンジンにページの情報を正確に伝えられます。
SEOに強いサイトを目指すためにも、どちらも忘れずに設定しておきましょう!

最終更新日時
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